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デパスは輸入禁止!?デパスを購入する方法!

デパスはしっかりと効果を感じることができ、比較的副作用も少ないため日本で人気の抗不安薬です。

以前までは個人輸入で通販することができていましたが、2016年に「麻薬及び、向精神薬取締法施行規則」が一部改正される政省令が公布され、デパスの有効成分エチゾラムが向精神薬に指定されたことによって個人輸入することができなくなりました。

これにより、デパスを含む、エチゾラムを主成分とした医薬品は一切個人輸入禁止となってしまったのです。

個人輸入で購入することができなくなってしまったデパスの購入方法とは一体どのようなものなのでしょうか?
今回はデパスについて、デパスの購入方法この点について解説していきます。

デパスとは?

まず、デパスについてですが1984年に日本の製薬会社田辺三菱製薬が開発、販売した抗不安薬です。
抗不安薬の中でもベンゾジアゼピン系に分類され、効果が実感しやすいことから第一選択薬として処方されています。

抗不安作用だけでなく、就寝前の不安感を取り除き、傾眠作用もあるため睡眠薬としても活躍しています。
他にも筋弛緩作用から、肩こりや腰痛などにも処方され、デパスは万能薬として活躍しています。

抗不安薬の中でも

  • すぐに不安感を取り除きたい
  • 不安感が原因で不眠症になっている
  • 体が緊張状態にあってヒドイ肩こりや腰痛を発症している
  • 他の抗不安薬では効果を感じれなかった

上記に当てはまる方にデパスは向いていると考えられます。

デパスは輸入禁止に

冒頭でも記載しましたが、デパスは2016年10月に個人輸入が禁止となる政令が施行されました。
これは元々向精神薬として指定されていなかった、デパスの有効成分エチゾラム、睡眠薬のアモバンの有効成分ゾピクロン、有効成分フェナゼパム(日本では未承認薬)が2016年10月14日以降に第三種向精神薬に指定されたことにより、個人輸入することができなくなったためです。

この政令が施行される前は、個人で使用する場合に限り、厚生労働省に申請無しで個人輸入することができていた為、元々個人輸入でデパスを購入していた人たちはデパス難民となってしまったのです。

どうしても必要ならクリニックへ

デパスが抗精神薬に指定されたことによって、デパスを含む有効成分エチゾラムを主成分としている医薬品を個人輸入することは一切できなくなってしまいました。
しかし、デパスはその効果から依存性の強い医薬品としても知られています。
急に断薬することで、離脱症状が出てしまう可能性もあるため、どうしてもデパスやそのジェネリック医薬品が必要な場合は、病院や専門のクリニックで医師に相談してみましょう。

病院では従来通り、病院やクリニックでデパスやデパスのジェネリック医薬品は処方されています。

デパスの代替えとして人気の薬

デパスを含むエチゾラムを主成分とした医薬品は個人輸入できませんが、その他にデパスと同じような効果がある抗不安薬は現在も個人輸入することができます。

デパスの代替として個人輸入できる医薬品の中で人気のあるものをご紹介します。

バスパー(ブスピロン)

バスパーはアメリカのブリストルマイヤーズ社が開発した抗不安薬です。
1985年にドイツ、1985年にはアメリカで承認されています。残念ながら日本では未承認薬ですが、個人輸入で通販することができ、日本にいながらでもバスパーを使用することができます。

バスパーの特徴

バスパーの有効成分はブスピロンで、主に不安障害の治療に使われています。不安障害の中でも全身性不安障害で使用されており、短い期間の使用をサポートしてくれます。
不安症外の他にも、社会恐怖症、女性の性的機能障害の治療にも役立つと考えられています。

バスパーの効果

バスパーはゆっくりとじわじわ効いてくるタイプの抗不安薬で、脳内にある神経伝達物質のセロトニンが分泌されるのを促進させ、身体やこころ両方に対してリラックスさせてくれる作用があります。
これにより、落ち込んでいた感情を解消させることができ、不安感を取り除くことができます。

不安感を取り除く他にも、セロトニンの分泌の促進により、不眠症状も改善させることができます。
ブスピロンに即効性はありませんが、自然に近い形で不安感を取り除き快眠へ導くため、安全性が高く、非常に使い勝手の良い抗不安薬です。

バスパーの副作用

バスパーの主な副作用にはめまい、緊張、吐き気、頭痛、感覚異常があります。
抗不安薬には依存性や筋弛緩、痙攣などが多いですがバスパーは比較的副作用の少ないお薬で、依存性もみられていません。

バスパーの飲み方

不安感やあがり症、緊張感の治療の場合
1回1錠~3錠を、1日1回~2回服用してください。

不眠症の場合
就寝前に1錠~3錠服用してください。

1日の最大量は60㎎までで、初めて服用する場合は小用量から始めましょう。
服用量を増やす場合は急激に増やすのではなく、徐々に増やしていきましょう。

大量に服用しても、良い効果は得られず思わぬ副作用が出てしまう可能性があります。
決して1度に決められた用量以上に服用しないでください。

バスパーの併用禁忌薬

バスパーの併用禁忌薬はバスパーと一緒に服用することができない医薬品です。
他の抗不安薬、鎮静剤、発作薬、筋弛緩剤、抗うつ剤、喘息薬、抗ヒスタミン剤、アレルギー薬、MAO阻害薬などです。
これらの併用は効果や副作用が強く出てしまう可能性があるため併用禁忌です。

バスパーの併用注意薬

バスパーの併用注意薬はバスパーと一緒に服用することに注意が必要な医薬品です。

上記で説明した、併用禁忌薬の中に併用注意なものもあります。その他にも健康状態によって服用できない場合もあります。
現在服用している医薬品がある場合、必ず医師に相談してからバスパーを服用してください。

通販できるバスパーのジェネリック

バスパーのジェネリック医薬品が個人輸入で通販することができます。
ジェネリック医薬品は先発薬に比べ非常に安価な値段で販売されているためお求めやすくなっています。

値段の面など、オススメの通販できるバスパーのジェネリックをご紹介します。

  • バスピン

バスピンはインタスファーマ社が販売しているバスパーのジェネリックです。
お薬なびではブスピロン5㎎/10mgが販売されています。

1錠(5㎎) 27円~
1錠(10㎎) 49円~

上記の値段で購入することができ、5㎎を使用する場合10㎎を半錠にするとコストパフォーマンスが上がります。

  • バスポン

バスポンはDeva Holdings社が販売しているバスパーのジェネリックです。
お薬なびではブスピロン5㎎が販売されています。

1錠(5㎎) 51円~

上記の値段で購入することができます。

ジェイゾロフト(塩酸セルトラリン)

ジェイゾロフトはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類される抗うつ剤です。
1991年にアメリカで承認され、ファイザー社より「ゾロフト」の商品名で販売されています。
日本ではゾロフトと同じ医薬品ですが「ジェイゾロフト」の商品名で販売されており、2016年に特許が切れジェネリックが続々と販売されています。

ジェイゾロフトの特徴

ジェイゾロフトの有効成分は塩酸セルトラリンで、うつ病、パニック障害、心的外傷後ストレス障害の治療に使われています。

日本国内で3番目に承認されたSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)で、その名の如くセロトニンに対して選択的に作用します。
これによって抗うつ剤の中の副作用で多かった、便秘、口の渇き、心毒性などが比較的少なくなっています。
抗うつ剤の中でもしっかりと作用し、副作用が少なく、安全性が高いことからうつ病の治療薬として第一線で活躍しています。

ジェイゾロフトの効果

気持ちの落ち込みや、悲観的、やる気が出ないなどうつ状態の症状を改善してくれる効果があります。
ジェイゾロフトの有効成分塩酸セルトラリンは、セロトニンが再取り込みされるのを阻害する作用があり、脳内のセロトニン濃度が上昇することで神経伝達がスムーズに行われ打つ症状を改善してくれます。

このセロトニンが再取り込みされるのを阻害する効果は同じSSRIの中でも協力で、抗うつだけでなく、抗不安作用もあります。
効果の持続時間がが長く、服用が1日に1回だけで済み飲み忘れの注意なども必要ありません。

塩酸セルトラリンはセロトニンに対してだけ働きかけるので、安全性が非常に高い抗うつ剤です。

ジェイゾロフトの副作用

ジェイゾロフトは比較的安全性の高い副作用の少ない抗うつ剤ですが、全く複写王がないわけではありません。 ジェイゾロフトの主な副作用は
下痢、悪心、頭痛、口の渇き、めまい、振戦、吐き気などがあります。
特に吐き気を感じる場合が多くなっています。ごく稀ですが、躁病や、軽躁病を併発する場合もあります。

ジェイゾロフトの重大な副作用は
セロトニン症候群、悪性症候群、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群などです。
特にセロトニン症候群は、SSRI系抗うつ剤の特異な副作用で、混乱、身体のびくつき、震え、痙攣、発熱などがみられます。

これらは稀な副作用ですが、もし普段とは違うものを感じた場合服用を中止し、必ず医師に相談してください。

ジェイゾロフトの飲み方

1日1回1錠を、水やぬるま湯で服用します。

ジェイゾロフトを初めて服用する場合1日25㎎から始めます。
1日の最大量は100㎎が上限でこれ以上超えないようにしてください。

ジェイゾロフトの併用禁忌薬

ジェイゾロフトの併用禁忌薬は一緒に服用することができないお薬です。

エフピー(セレギリン)、オーラップ(ピモジド)

エフピーはパーキンソン病治療薬で、同時期に服用することでセロトニン症候群になる可能性があるため併用禁忌です。
オーラップは安定剤で、重度の不整脈を引き起こす可能性があるため併用禁忌です。

ジェイゾロフトの併用注意薬

ジェイゾロフトの併用注意薬は一緒に服用するのに注意が必要なお薬です。

ザイボックス(リネゾリド)、イミグラン(トリプタン系片頭痛薬)、メサペイン(メサドン)、虎マール(トラマドール)、リーマス(炭酸リチウム)、ソセゴン(ペンタゾシン)、アミノ酸製剤・結腸成分栄養剤(L-トリプトファン含有製剤)、セイヨウオトギリソウ含有食品、トリプタノール(三環系抗うつ薬)、ワーファリン(ワルファリン)等です。

ジェイゾロフトのジェネリック

ジェイゾロフトのジェネリックは同じ有効成分塩酸セルトラリンを主成分としているため、効果や効能はジェイゾロフトと全く同じです。
ジェイゾロフトのジェネリックの中で個人輸入で購入することができ、人気のあるものをご紹介します。

  • セルティマ

セルティマはインタスファーマ社が販売しているジェイゾロフトのジェネリックです。

お薬なびでは塩酸セルトラリン25㎎/50㎎/100㎎が販売されています。

1錠(25㎎) 45円~
1錠(50㎎) 54円~
1錠(100㎎) 72円~

上記の値段で購入することができます。

  • ジェイゾロフト(先発薬)

ジェイゾロフトはファイザーが販売している抗うつ剤です。

お薬なびでは塩酸セルトラリン50㎎/100㎎が販売されています。

1錠(50㎎) 72円~
1錠(100㎎) 108円~

上記の値段で購入することができます。

ルネスタ

ルネスタは2012年から日本(エーザイ)で販売されている非ベンゾジアゼピン系のGABA_A-BZ受容体作動薬に分類されている睡眠薬です。
ルネスタの有効成分はエスゾピクロンで、同じ睡眠薬のアモバンの有効成分「ゾピクロン」の-鏡像異性体でゾピクロンの半分の量で効果を得ることができその分副作用が軽減されています。

ルネスタの特徴

ルネスタは効果の効き始めが早く即効性がありますが、作用時間が短いため入眠障害に対して有効です。

ルネスタの効果

ルネスタは有効成分にエスゾピクロンが含まれており、脳の活動を低下させることで入眠を導く効果があります。

ルネスタの副作用

ルネスタの主な副作用には、傾眠、味覚異常、頭痛、浮動性めまい、口渇、不安などがあり、重篤な副作用も存在します。

ルネスタの飲み方

ルネスタは超短時間型の睡眠薬となるため、効果が30分から1時間ほどで現れるため、就寝の直前に1回1mgを服用して下さい。

ルネスタの併用禁忌薬

ルネスタには併用禁忌薬はありませんが、常用しているお薬がある場合には一度医師に相談するようにして下さい。

ルネスタの併用注意薬

ルネスタには併用禁忌薬はありませんが、常用しているお薬がある場合には一度医師に相談するようにして下さい。

通販できるルネスタジェネリック

  • ソクナイト
  • ハイプナイト
  • エスゾピック
  • フルナイト

まとめ

以上デパスの個人輸入禁止について、個人輸入で購入できるデパスの代替になる商品のご紹介をしました。
2016年デパスが向精神薬に指定されてから、個人輸入で購入することができなくなりましたが、同じ働きを持つものや、似た働きを持つ抗不安薬や、抗うつ剤、睡眠薬は現在も個人輸入で購入することができます。

もしデパス難民で他の医薬品を探していた場合、参考になれば幸いです。

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